留守番
最近、ウサギたちを留守番させることが多いのですが、そのときはペレットと牧草を多目に入れてケージの中で待っていてもらいます。
冷暖房はつけていくのですが、ときどき電気をつけ忘れてしまい、夜になって真っ暗な部屋で何時間も待たせて申し訳ないということがあります。。;
きのこはまだ幼いということもあって留守番のときは短時間でもケージに入ってもらわないとイイコにできないのですが、モコの場合はちょっとコンビニに行くとか、短時間であれば部屋に出たまま留守番してもらうことが多いです。
ケージの中に居る時間の方が多いウサギさんだったら大変なことになるかもしれませんが、モコはもうずっとほとんど部屋で自由に過ごしているので、そのままでも大丈夫だったりします。
もちろん、そうは言ってもコードや紙など齧ってはいけないものがあれば齧ってしまうので絶対に齧れないような状態にしています。
そうすれば後はとくに問題なく、時間になれば自分でケージに入ってご飯を食べて、後は誰もいないので寝て待っていてくれます。
さすがに1日家を空けるときや泊まるで出かけるときはそれは絶対ムリなのですが。。
泊まりででかけるときは、どこかに預けるのはストレスがかかりそうなので、家によく来る親戚に頼んでウサギたちのご飯やお水、部屋の温度や環境などを見に来てもらっています。
他に、赤外線カメラでウサギの姿を映して、携帯に繋げてウサギの様子が写真で見られるようにしています。
携帯をチェックして、いつもと変わりない姿が見えると本当にホッとします。。
特に夏の留守番は心配です。
冷房がもし止まってしまったら部屋の温度が上がって熱中症になってしまうので、かなり心配になります。
そんなときのことも考えて、夏はペットボトルにお水を入れて凍らせたものをケージの隅に置いておくのもいい対策だと思います。
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2009年9月30日|
カテゴリー:000 うさぎ日記
ウサギの性格
ウサギはマイペースな生き物です。
懐いてきたと思ったら、そっぱを向いて向こうに行ってしまったり。。
でもそんな気まぐれでマイペースなところが本当にかわいいなぁと思うのです。
情もかなり深くて、体調が良くないときや精神的に落ち込んでいるときなど、察してそばに来てくれます。
普段はしないのに、そんなときは体をくっつけて寄り添っていてくれたり、ずっと近くに居て離れません。
ウサギはとっても優しいです。
気がつくと、人の目をじっと見ています。
優しくて真っ直ぐな目です。
私はウサギと一緒に暮らすまで、ウサギがこんなにも感情豊かで繊細な生き物だとは思っていませんでした。
もちろん、ウサギさんはそれぞれ個性があるので性格も違うと思いますが、きっとウサギはみんな繊細で優しいのだと思います。
ただかわいいだけじゃないウサギの魅力を、私は毎日感じています。
我が家のモコときのこはそれぞれ性格が違いますが、どちらも優しいです。
特にモコは男の子で甘えん坊だからか、特別優しい性格をしています。
人が弱っているとき、それを察して心配そうにずっと寄り添っています。
草食動物は優しい性格になるのかな。。と思いました。。
ときどきどんでもなくやんちゃになるのですが。。
憎めません。
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2009年9月26日|
やんちゃ盛り
我が家のウサギ、モコときのこ。
きのこはまだ0歳ですが、女の子だからか、淡白な性格をしています。
でもモコは3歳になったのですが、ますます甘えん坊でやんちゃになっています。。
特に引越しをしてからは、他の部屋にも行けたり新しいソファが珍しかったりで、毎日はしゃいでいる感じです。
廊下を全力疾走したり、ソファの高い部分に登ってみたり。。と怪我の原因になりそうな行動が多くなってきたので注意してみています。
でも毎日元気な姿を見られるのはやはり幸せなことです。
ウサギは基本的に名前を呼んでも反応しないと言われていますが、モコに関しては名前を呼ぶと駆け寄ってきたりするようになりました。
最初は偶然かなと思っていたのですが、どうも3歳にして自分の名前というものがわかってきたようです。
モコは「ウサギの例外」をよく見せてくれるコです。
ウサギものびのび過ごさせると個性がどんどん見えてきて面白いです。
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2009年9月22日|
ニオイに敏感?
ウサギは嗅覚に優れています。
なので、私はうちにウサギのモコをお迎えして以来、大好きだった香水を一切つけなくなりました。
他にも香りのするものが原因でストレスを感じたり、くしゃみが出てしまうとのことなのでニオイのするものは部屋に置かないようになりました。
うちのウサギ達。。。というかモコですが、ニラなどのウサギの体に良くない食べ物のニオイもダメなようでよく家で手作りギョーザを作っていたのですが、そのとき入れるニラのニオイでしばらく元気がなくなってしまう。。というコトがあったので、それに気づいてからギョーザを作るのは控えていました。
でも手作りギョーザの味は市販のものとの比べ物にならないぐらい美味しくて大好きなので、ウサギ達を別室に移動させてニオイがウサギ達に届かないようにしてから、ギョーザを作ることにしました。
それで大丈夫だったので今後はギョーザや焼肉など、ニオイのキツイものを作ったり食べるときはウサギ達を一時的に別室に移動させることにします。
ニラやタマネギなどはウサギに食べさせるのはもちろん有害で毒ですが、ニオイもダメなコはダメなんですね。。
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2009年9月20日|
慣れ
ウサギは新しいものよりずっと変わらないものの方が適していると獣医さんから聞いたことがあります。
例えば食事内容、定期的に色々な野菜をあげるよりも、ずっと同じ野菜を与える方がいいそうです。
突然それまで食べたことのないものを食べると、それがウサギに無害なものでも胃腸の動きが悪くなってしまうことがあるようです。。
環境も同じで、これはウサギに限ったことではないのですが、引越しなどで新しい環境に変わるとストレスで食欲がなくなったりしてしまいます。
でも我が家のモコは段々と慣れが強くなってきているように思います。
食事は毎日同じですが、たまに野菜のメニューに新しいものを入れても。。
昔は残したりしていたのに、今は割りとなんでも食べています。
引越しも一回目のときは警戒してなかなかケージから出てくれずゆっくり少しづつ慣れていったのに今回の引越しでは新しい部屋に着いてすぐにケージから出て部屋を歩いたりくつろいで足を伸ばして寝たりしていました。
変わっているのかな?とも思いますが、ウサギといっても新しいものが苦手なコとそうでもないコとがいるのだと思います。
モコは段々性格(?)が変わっていった感じです。
多分、毎日自由に暮らしているので性格ものんびり屋さんになってきたのかと思います。
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2009年9月16日|
カテゴリー:000 うさぎ日記
引越し完了
我が家の引越しが終わりました。
引越しといっても同じ市内なので距離もそれほどなく、ウサギ達は引越し前日の夜に新しいマンションに車で連れていきました。
ケージやご飯などの必需品も一緒に車に乗せました。
新居の床にはコルクマットを敷き、部屋の壁際にケージを置きました。
モコもきのこも緊張の面持ちでした。。
キャリーから出してケージに入ってもらいます。
サークルで仕切った向こうにきのこ、こっち側にモコ、というようにとりあえずそれぞれの居場所を決めました。。
モコはものすごくビビりなのですが、試しにケージの扉を開けると。。
すぐにケージの外に出て、新しい部屋を歩いていたので少し驚きました。
去年の引越しのときは次の日になってもケージから出れずに、出ても恐る恐るゆっくり歩くだけで精一杯だったのに。。
それからモコもあっという間に今の新居に慣れたのです。
今は引っ越して一週間ぐらいになりますが、モコはすっかりくつろいで他の部屋にも行ったりと上機嫌です。
一方のきのこは、物怖じしないコだと思っていたのですが、逆に怖がってなかなかケージから出られず。。といった感じでした;
今は慣れましたが、モコほど自由に他の部屋まで探索していないので少し物足りないようです・・。
といってもきのこも今までよりずっと広いスペースで飼い主が眠っている時間以外はケージの外で過ごしているのですが、それでもどうしてもモコの方が自由にしているので
「モコ君といっしょの部屋がいい!」
と言いたいのがものすごく伝わってきます。
繁殖や縄張り争いなどの問題がなければどっちも同じようにさせたのですが、どうしてもウサギはいろいろな問題が出てきてしまうので先住ウサギのモコを優先させることになるのですが。。
定期的にきのこにも部屋全体や他の部屋を探索して遊ぶ時間を作ろうと考えています。
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2009年9月11日|
カテゴリー:000 うさぎ日記




