2011年12月の記事一覧

いよいよ大晦日

いよいよ今年もラスト1日になってしまいました。

1年が驚くほどあっという間で、ついていけません;

 

我が家のうさぎたちは相変わらず元気いっぱいで過ごしています。

それぞれのケージに小さなミニ門松をつけてみました。

うさぎ年もあとわずかで終了です・・。寂しいけど、少しホッとしています。

 

 

来年1月10日(火)~16火(月)の期間中ですが、動物実験反対キャンペーンということで、全国のLUSHの店舗+WEBサイトにて動物実験廃止を求める署名を集めるそうです。

私は普段、動物実験を行っていないコスメを使うことを意識していて、LUSHで販売されているボディソープやシャンプーなど愛用しています。通販での購入が多いのですが、この期間中は店舗に足を運んで署名してこようと思っています。

化粧品のための動物実験に反対している方、人間がキレイになることのために動物の命が犠牲になっている現状に違和感を感じている方・・是非この期間中に署名をお願いします。

動物たちの苦痛を一日でも早くなくすために・・。

WEBサイトでも受付ているとのことですので店舗までは行けないという方は是非1月10日~16日の間にサイトにて署名をお願いします。

詳しくはコチラで→LUSHJAPAN

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2011年12月30日|

カテゴリー:001 うさぎのうなじについて

里親募集について

里親募集中のウサギさんの情報を不定期で載せていますが、過去の記事で募集している子についてはもう既に里親さんが決定している場合がありますので、里親募集のウサギさんについて気になる方は、是非コチラのサイトでチェックしてください。→SAVE THE RABBITS

コチラでは詳細と最新の情報が見られます。

よろしくお願いします。

他にもコチラなども読んでみてください。→注意事項

ウサギは飼いやすくはないということなど、書かれています。(確かに・・実際に飼ってみると、お金も世話の時間もかかって大変です、縄張り意識がとても強いので多頭飼いなんてできないし、室内で室温管理も必要になる・・しつけも難しい。体がデリケートなので急に病気になって医療費がかなり高額になることもあります。結論からいうと「ウサギは飼いにくい生き物」です)

不幸なウサギたちが1匹でも減ることを願っています。

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2011年12月20日|

カテゴリー:000 うさぎ日記, 020 うさぎの里親

里親募集中のウサギさん

現在SAVE THE RABBITSさんで保護されている里親募集中のウサギさんについての情報です。

 

うずらくん.jpgのサムネール画像うずらくん

【募集地域】大阪府、近畿一円

仮名:うずらくん
【保護日】2011年12月14日
【種別】mix(白とグレーのダッチ柄)
【性別】男の子
【年齢】不明
【体重】1,5kg(12月1日現在)
【健康状態】
健康診断予定
事務局で見た範囲では歯の噛みあわせが斜めになっていて牧草が食べづらい様子。近日中に病院にて診断していただきます。

【不妊】未去勢
【性格】まだ保護したばかりでオドオドしている様子ですが、少しづつへやんぽの時間に飛び跳ねたりしていますので少しづつ慣れてくれると思います。

兵庫県下の路上に捨てられていたところを保護。

詳細はコチラへお願いします→SAVE THE RABBITS

 

 

 

 

 

 

つみれくん.jpg

つみれくん。

【募集地域】大阪府、近畿全域。

仮名:つみれくん
【保護日】2011年11月21日
【種別】mix(グレー)
【性別】男の子
【年齢】1才くらい
【体重】1,1kg(12月1日現在)
【健康状態】
健康診断の結果
特に問題もなく元気です。

【不妊】未去勢
【性格】とてもおとなしく愛らしい子です。人によく慣れていてストレスを感じないいい子です。トイレ完璧。小さいのにペレットが大好きですぐ食べます。

11月21日に大阪府北部の河川敷をさまよっているところを保護しました。

 

 

 

 

 

 

 

ゆりちゃん.jpgゆりちゃん。

【募集地域】大阪府、近畿一円

仮名:ゆりちゃん
【保護日】2011年10月
【種別】mixのロップ
【性別】女の子
【年齢】生後5ヶ月くらい
【体重】1,6kg
【健康状態】
お耳、歯、おなかの触診は問題なし。レントゲンで骨格、内臓にも異常はありませんでした。最近、りんちゃんがトライアルに出て1人の淋しさからか、お水をよく飲むようになりました。病院での血液検査にて病気ではなく、精神的かつ、一時的なものです。気を紛らわせてたくさん遊んでくれる、優しい里親さんをお待ちしています。
【不妊】未避妊

 

ある小学校の前にダンボールに入れられて捨てられていましたが、学校は受け入れる余裕もないため優しい家族を募集しています。


 

現在里親募集中のウサギについての詳細、問い合わせはコチラへお願いします→SAVE THE RABBITS

 

 

 

 

 

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2011年12月19日|

カテゴリー:000 うさぎ日記, 020 うさぎの里親

里親募集中のウサギさん

SAVE THE RABBITSさんで保護しているウサギさんたちが優しい里親さんを募集しています。

http://www.love-peace.ne.jp/nyankosatooya2.htm

 

ダンボール箱に捨てられていた4匹のウサギさんです。

募集地域→大阪府、近畿一円

【保護日】2011年9月2日
【種別】mix(白に赤い目)
【性別】女の子3匹・男の子1匹
【年齢】生後5ヶ月程度
【体重】みかん1,4kg、ぱいん1,4kg、
めろん1,6kg、ぷるん1,3kg


その中の1匹の男の子は只今トライアル中との事ですので、残りの3匹について載せます。

 

みかんちゃん.jpgみかんちゃん。女の子。体重1.4キロ。

 

めろんちゃん.jpgめろんちゃん。女の子。体重1.6キロ。

 

ぱいんちゃん.jpgぱいんちゃん。女の子。体重1・4キロ。

 

【不妊】生後6ヶ月をめどに不妊手術のお約束をしていただきます。
【性格】みんなやんちゃでいたずら好き。おもちゃを使って元気いっぱい遊びます。若干退屈気味。
【健康状態】病院で健康診断の結果、全員健康、問題なしでした。毎日牧草をたくさん食べて、いいうんちをしています。5か月になり、体の成長は緩やかになってきました。

【現在】めろんのみトイレがいまいちです・・・。他、全員トイレOK,給水ボトルOKです☆

 

この子たちのお問い合わせはSAVE THE RABBITS事務局までお願いします。

詳しくはコチラをご覧ください。→SAVE THE RABBITS

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2011年12月19日|

カテゴリー:000 うさぎ日記, 020 うさぎの里親

パブリックコメントへの参加(動物取扱業の適正化について)

日に日に寒さが増しています。

屋外に置かれているウサギのことが心配な季節です。

今回は平成23年7月28日、環境省より出された「動物取扱業の適正化について(案)」への意見募集(パブリックコメント)について書きます。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の見直しが2012年に予定されていますが、その中の「動物取扱業」について国民の私たちに意見を求めるというものです。

パブリックコメントの募集締め切りは12/7ということで締め切りわずか・・私もまだ意見を送っていないので若干焦っています・・;

しかも、パブリックコメントについて書いている私自身、まだ100%理解しきっていないので、(ついさっき日本うさぎ愛護協会様からのメルマガを読んでパブリックコメントのことを思い出しました)興味のある方、意見を送ってもいいよと思われた方は是非、こちらをクリックしてご覧いただきたいです、よろしくお願いします。↓

http://www.hogohou.net/pub_comment/index.html

私は常日頃から、ペットショップや学校飼育のあり方について疑問と怒りを感じているので、特に学校飼育については絶対に意見を送りたいなと思っています。

学校で生き物を飼育する・・きちんとした世話もできず病気になっても病院にも連れていかない(費用がない)そんな状態をこれからも続けさせるわけにはいきません。

そもそも、ウサギは全く学校飼育に向いていません。

勘違いしている人が多いですがウサギは複数飼いに向いてない。複数を同じテリトリーで飼育しているとあっという間に繁殖し、めちゃくちゃな事になります。

衛生面もかなり劣悪なものになります。

なわばり争いだって酷い。怪我をしたり、それがもとで病気になったり・・。

屋外飼いには向いてないのに屋外で飼うから、夏は熱中症になる・・。食事内容もウサギの必要な栄養がとれず、栄養不足・・エネルギーも足りない。水もろくにない。糞尿の掃除をしないから不衛生で様々な病気の原因になる。

あげたらキリがないんですよね・・学校飼育の問題は。

だいたいなぜ、費用もないのにウサギを飼育するのかわかりませんね。ウサギは教材なんかじゃないのに。

それと、児童に世話をさせるのもムリがあります。ウサギの飼育は大人でも難しいものなのに。知識のない子供たちにやらせるのは間違っているし・・かといって教師は何もしない。

ハッキリ言ってウサギは全然まったく、学校飼育に適していません。

一日も早く学校で生き物を飼育することが禁止される世の中になってほしいです。

「生き物を飼うことで、命の大切さを学んで欲しい」こんなことを言う大人がいたら、それは綺麗事だと言ってやりたい。子供に命の大切さを学習させるために、まともな知識もつけず費用もないのに飼育を始めるのが本当に子供のためになるのかな・・。

そんな教材にさせられたウサギの身になってほしいものです。

「ウサギは臭い」というイメージが一般的にあるのは、学校ウサギが劣悪な状況で飼育されられたからだと思います。

だって、ウサギは本当は臭くないですから。「きちんと世話していれば」臭くなりません。

もちろんきちんとしている学校はあるとは思いますが、大部分は・・。

 

ウサギの命を軽くみている人もいるのかもしれませんが、ウサギだって人間と同じように痛みを感じるし、寂しがったり甘えたりします。

ウサギだけに限りませんが・・。犬、猫よりも軽く扱われることが多い気がして・・。

 

パブリックコメントの締め切りはもうまもなくです。少しでも興味を持たれた方は意見を送ってほしいです。もちろんウサギの問題だけではなく、動物全般の飼育問題、取扱いなどに関して何か思うところがある方はよろしくお願いします。

少しでもいままでの状況が改善されますように。

 

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2011年12月 5日|

カテゴリー:000 うさぎ日記