ウサギの食事 餌の量
■エサの与え方と与える量■
ウサギのエサ(ペレット)は朝と夕の1日2回与えるようにしましょう。
規則正しく毎日決まった時間にあげることが大切です。
(※水と牧草は毎日たっぷり与えましょう)
エサの中に前の時間にあげたエサが残っていたら迷わず捨ててください。
カビたり腐ったりしているものはウサギの体に良くありません。
常に新鮮なものを与えましょう。
■与えるペレットの量■
成長中の子ウサギと授乳中の母ウサギには残さない量を目安に食べるだけ与えます。
その他の基本的なウサギのペレットの1日の量の目安は体重の5%です。
測りではかってあげましょう。
例)体重1・5kgまでのウサギの場合
朝 20~30g
夕 20~35g
タグ
2009年6月24日|
カテゴリー:012 うさぎの食事
ウサギの食事2
●野菜
小松菜、チンゲン菜、ニンジン、キャベツなど・・。
タマネギなどは中毒を起こしますので与えてはいけません。
子うさぎには水分の多い野菜は与えないようにしましょう。
●果物
おやつやしつけのごほうびに少量を与えましょう。
りんご、ナシ、モモなど・・。
バナナはウサギが好きな果物の1つですが虫歯になりやすいので注意しましょう。
●野草
野草は与えると中毒を起こす危険なものがあるのであげてもいいものだけを与えてください。
タンポポ、オオバコ、ヨモギ、レンゲなどを摘んだら新鮮なうちに与えましょう。
●水
エサも大切ですが、お水も大切です。
ウサギは体のわりにお水をたくさん飲みます。
毎日新鮮なお水をたっぷり与えましょう。
24時間きらさないように注意してください、特に夏の水切れは命に関わるので気をつけてください。
屋外で飼育している場合は冬の水の凍結にも要注意です。
給水器や水入れに水が残っていても毎日取り替えて新鮮な水を与えるようにしてください。
※与えてはいけないものについて
ジャンクフードやクッキーなどの人間用の加工食品やお菓子は塩分や油分、添加物が多く、ウサギの寿命を縮めてしまうことになります。
与えないでください。
タグ
2009年6月24日|
カテゴリー:012 うさぎの食事
ウサギの食事
【ウサギの食事】
★ウサギの基本的な食事は「牧草」「ウサギ用ペレット」「複数の野菜類」の3つから成り立っています。
ウサギの健康を維持することと食事には大いに関係があります。
ウサギは草食動物です。
人間の体とウサギの体は構造が違います、食事も同じです、ウサギの歯や胃腸は多様な植物性食材から栄養を摂取するおうに出来ています。
このことを忘れずにメニューを組み立ててください。
■ウサギの食事ってどんなもの?■
●牧草(主食)
牧草はウサギの主食です。
毎日新鮮なものに取り替えて、たっぷりきらさないよう与えてください。
より繊維の多い一番刈りがオススメですが、中には牧草嫌いで食べないコもいます。
そんなときは柔らかく嗜好性の高い他の種類の牧草を与えてみましょう。
牧草にはいろいろな種類がありますから、食べないコにはいろいろな種類を与えて食べる牧草をみつけてあげてください。
生産別、鮮度、1番刈りか2番刈りかなどによってウサギの好みも違ってくるようです。
牧草食の習慣が、不正咬合や消化器の疾患予防にも大切になるのです。
※牧草にはマメ科とイネ科があります。それぞれのメリットとウサギの健康をよく検討してどちらを与えるか決めましょう。
マメ科:アルファルファ、クローバーなど
イネ科:チモシー、オーチャード、スーダングラスなど
●ペレット
ウサギのペレットは様々なタイプのものが市販されています。
ペレットを主食としている人もいるようですが、ウサギの健康のためには牧草を主食にしてください。ペレットは栄養を補うものとして考えましょう。
ペレットはそのウサギに適したタイプのものを選びましょう。
ペレットは「小型種用」「長毛種用」「短毛種用」「肥満対策用」「カルシウム対策用」というようにわかれています。
また、ウサギの年齢や成長に合わせて選ぶことも大切です。
◇生後7ヶ月未満の子うさぎ用
◇5歳までの大人のうさぎ用
◇出産・子育て中の親うさぎ用
◇5歳以上の高齢ウサギ用
ウサギの年齢と状態に合わせてペレットを選びます。
ペレットは子うさぎの時は食べ放題にしますが、大人になったら健康のために量を制限して与えます。
g単位で計れる小さなペレット用のはかりを買っておきましょう。
ペレットの1日当たりの消費量の大まかな目安は、体重の5%といわれています。
ウサギの体重を定期的に測って、肥満になってきたらペレットの量を減らすなどして調節もしましょう。
タグ
2009年6月24日|
カテゴリー:012 うさぎの食事




